議員日誌171    胸の痛み    H25. 3.30

 私事ですが、3人目の孫が生まれました。長男夫婦が頑張りまして、おのこ、おのこ、ひめ、と誕生させてくれました。嫁殿には労いと感謝でいっぱいです。

 息子は嫁殿の産後の日立ちを気遣い、嫁殿の実家で暫く過ごすことにしているようです。一番上の子(私の初孫)は保育園に通っているのですが、お母さんの実家にいる間、保育園バスの送迎場所を私の家の前に指定しました。息子が毎朝、孫を8時に連れてきます。「おはよう」と孫の声。この声に妻と私は顔をほころばせます。孫は、ジジとババが喜ぶのを見て微笑みます。

 昨日、「おはよう」の声が曇っていました。たぶん出がけに孫はパパに叱られたのでしょう、息子は自分の子供に厳しい目を向けていました。孫は少しベソをかいています。私は25年前を思い出していました。父親は子供をしかれるのです。甘やかしてはいけないと本能的に振舞います。しかし、孫を見るジジにはこの本能が働きません。ベソをかく孫を見ると胸が痛みます。ジジの出る幕は本の少し、黙って孫をなでてやるだけにします。妻は息子を叱ります。「朝から怒っちゃかわいそうでしょう」いくつになっても息子は息子のようです。

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