議員日誌804 循環バス路線 道の駅コース

 我々明政会メンバーは、地域巡回バス路線に「道の駅コース」が新設されたことを受け、その現状調査にまいりました。「道の駅」は本来自家用車、営業車で訪れるものでしょうが、マイカーを持たない、あるいは運転しない市民層を考慮すれば、当然バス路線によるアクセスがあるべきです。

 我々は、下館駅発11時のバスに乗車しました。路線は外回りと内回りがあり、我々が乗車したのは外回りで、道の駅までに「大町」「本城町南」「同北」「下館二高前」「八丁台」「小松崎病院前」の7つの停留所を経て道の駅に到着します。乗車客は下館駅で3人、途中小松崎医院前で2人、他はありませんでした。昼食を食べ、帰りは午後1時発に乗りました。乗車客は我々の他3人でした。

 原状、この路線は道の駅のアクセス手段としての利用度はいまいちですが、もう少し長い目で見ますと、確実に市民の足になりつつあります。旧市街地の居住性の向上に役立ちそうです。また、朝の高校生の利用が大きいようです。しかしこれは真岡線にとって痛手ではと心配も致します。

コメントは受け付けていません。