議員日誌312      初盆       H26  8.17

 

 私事ですが、今年のお盆は亡き母の初盆でした。多くの見舞い客が予想されましたので、それなりの準備をしてまいりました。笑い話になってしまいますが、これまでお盆支度は殆ど母が仕切っていましたので、ついつい母に聞こうという衝動に駆られ、「あ、いないんだ」と悔やみます。準備はしましたが、予想以上の混雑で、13日午後から15日いっぱい、客受けの連続でした。お返し物の数は、葬祭業者に任せていたのですが、数が足りず急ぎ追加発注、なんとか切り抜けた次第です。

 14日、関城文芸の会長さんが見えまして、文芸誌81号をいただきました。母いしとの別れを惜しむ会員の言葉がいくつか載っていました。そして母の俳句もありました。私の知らない母の世界があったことに改めて驚きました。

 家族にとって初めての初盆、嫁いだ姉、妹4人の協力も得られありがたく思いました。いつものお盆なら母を囲んで長時間過ごすのですが、今年は親族たちとの時間もほとんどありませんでした。少し残念ですが、息子夫婦の働きぶりに頼もしさを感じ、うれしく思いました。車いすで客受けした妻と、お茶出しフル回転の嫁には感謝です。

 母を偲んで一句読みました。

 「初盆の喧騒(けんそう)見しや盆提灯」       おそまつでした。

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