議員日誌696  常識 良識 見識  H30 4.10

  行政書士の倫理綱領の一節に「 人格を磨き、良識と教養の陶冶(とうや)を心がける 」があります。全くその通りなのですが、実践となるとなかなか難しい。 私の理解は、良識と教養を高めるとは「常識」を基礎としてさらなる深い知識と経験を積むこと、人格を磨くとはその実践そのものであり、やがて品格が備わりそれによって見識が醸成されるのだろうと思います。

 ところでこの一節は、我々市議会議員にも、市職員、特に幹部職員にも当てはまることです。それぞれの立場で「 陶冶を心がける 」でありたいものです。

コメントは受け付けていません。