議員日誌677   筑西優良産品審査会  

 筑西市では、優良産品推奨制度があります。目的は、市内で生産加工される商品の品質向上、市産品に対する信頼性の向上、市内企業の振興と市場の拡大。推奨条件は、名称、意匠、機能及び材料が市産品として優秀要素を有すること。推奨期間は2年間ということで、審査会も2年に一度開催されています。私は今年度の審査員に選任される幸運を得ました。 これまでに推奨されていた産品もほとんど再申請されています。そして、新たに17品目が加わり、合計82品目が申請されました。


      審査会場には実物見本がずらり並べられています。8人の審査員が一つ一つ吟味します。試食も仕事ですので食品であれば必ず口に入れます。大変な仕事量です。 感じたことは、筑西市には素晴らしい産品がたくさんあるということ、そしてその中には筑西ブランドを冠するにふさわしいものがあるように思います。現在、地方創生の一環として筑西農産物ブランド化戦略を展開していますが、この制度との合流に面白い可能性があるのではと感じます。

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